トヨタ流業務改革

トヨタ流業務改革とは


トヨタ自動車(株)では、ありあらゆる部門が日々問題点を見つけては解決し業績向上に努めています。トヨタ流業務改革とは、トヨタ生産方式の考え方を製造だけでなく、すべての業務に使えるカイゼンの方法です。人の問題解決能力を向上して、ありとあらゆる問題を見つけ解決します。

製造においてはトヨタ生産方式の考え方を使います。

トヨタ生産方式とは、ジャストインタイム自働化を2本の柱を駆使して、現場のカイゼンを進めていく。その中にはこれらを理解、実践できる人材育成を含みます。業務にひそむ、ありとあらゆる問題点(ムダ)を見つけ、それを解決していく(ムダを取り除く)ことです。

ジャストインタイムとは、必要なときに必要なだけつくったり運搬したりすることです。
非製造業務においては業務の「ムダとり」手法を用いて業務の効率化を図ります。
自働化は、不良品を後工程に流さないしくみづくりです。もし不良品ができたら工程からはねのけたり、ラインが止まるしくみです。

非製造業務においては、あらゆる業務の正常/異常を区別し、異常を取り除き業務の効率化を図ります。顧客(後工程)満足の本質を見て、顧客(後工程)にとって、自分たちは「どうあるべきか」を考えて、具体的な問題点を見つけ出して対処していきます。

原点は、トヨタ自動車が1950年に、完成品在庫が増えすぎてキャッシュがなくなった教訓からトヨタ生産方式が生まれ、課題解決能力のある人づくりを追究し続けたことにあります。


トヨタ流業務改革のポイント

トヨタ流業務改革のポイントは、全員参加型です。また、「あるべき姿」を追究する、「達成困難な目標を掲げてチャレンジし続ける」誤解を恐れず言えば「苦しい」ものでもあります。そこで、「継続性」が大事です。たとえば、トップの関与と、続けるしくみ(たとえば、方針管理、評価制度、体制づくり、小集団活動など)が必要です。また、抵抗勢力をいかに味方につけるかがカギになります。


トヨタ流業務改革のコンサルティングの流れ

1.会社診断(無料)
2.コンサルティング計画の提案
3.月2回くらいの訪問コンサルティングの実施


トヨタ流業務改革コンサルタント

トヨタ自動車にて、品質管理トヨタ生産方式TPS、そして関連会社の工場長をのべ36年間にわたり務めあげたトヨタ流カイゼンの真髄を知るコンサルタント
トヨタウェイコンサルタント 福井俊信 ⇒ プロフィール


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